老いとの戦い プロペシア、ミノキシジル

使ってみた総合的な感想

「すごく良い」「良い」「普通」「悪い」「すごく悪い」の中で選ぶと「良い」です。

ミノキシジル、プロペシアの体験談

30代後半から頭のてっぺんが少し薄くなり始め、40代になると赤の他人は気にしないかもしれないが、自分では見てすぐ判るほどの薄毛になりました。
男性でも見た目が老いると精神まで影響をおよぼすものです。
そこでいろいろ調べた末、シャンプーを天然由来のものに変え、何が髪の維持に良いのかをネットで調べ、いくつかの方法を試してみることにしました。
亜鉛は髪に良いそうなので毎日飲むことにしました。これは安価です。
ただし、サプリメントは効いているのか効いてないのかわからず、気休め程度という印象が拭えません。
あとは、とりあえず日本で医学的に承認された薬は2つしかないようだということを知りました。
ひとつは塗り薬で一般には「リアップ」として知られているミノキシジル含有のもの、もうひとつはプロペシアという飲み薬です。
リアップは薬局に売っていますが、飲み薬は一般的な入手法は病院で診察を受けて処方しもらうほかなく、保険が効かないため非常に高価です。
わたしはひと通り試しましたが、飲み薬は身体に合わないため断念しました。
飲むと身体がだるくなり非常に苦しくなります。
人によるのかもしれませんが、3回ほど試してみましたが、いつも1週間ほどで我慢できなくなり結局やめました。
飲み薬は長く飲む必要があるにも関わらず肝機能や性欲減退などの副作用が指摘されています。
飲まないで済むものなら飲みたくないが、酷い薄毛になるとなんでもいいから試してみたいというのが本音です。
ただ、飲んで苦しいのであれば結局は無理です。
仕事にも差し支えるほどであれば、所詮見た目の問題である以上、寿命を縮める思いをしてまで飲む必要があるのか疑問に感じます。
そこで、現在では「リアップ」だけを使っています。
使わないよりは使ったほうがマシ程度、多少の維持に役立つのは確かだが激的回復などは望むべくもないと思います。
具体的には、最初使い出してから4ヶ月は効果がなく、毎日同じ場所に一日二度薬を塗る必要があるため、痒みに悩まされました。
ただし、4ヶ月後くらいからわずかに効果が現れ、毛がなかった場所に産毛が生え始め、最初のハゲの段階を10とするならば6くらいには回復しました。
今のところ1年半ほど使っていますが、使う価値はあると感じています。
もっとも、それ以上回復している様子も見られず、それを維持できるかどうか、今後は年齢とともにゆっくりとハゲが進行していくのかもしれないなというレベルに留まっています。
また、ずっと使うものですから経済的負担は感じます。
痒みはある程度慣れたあとは軽減しますが、完全になくなるわけでもありません。
それでも髪が多少でも増える、少なくともこれ以上の薄毛を止めるというところに意味を感じていますから今後も使い続けると思います。

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